​《H1-BRAIN Analysis Test〜脳傾向性診断》

​脳の傾向性を診断するテストは現在もたくさんの種類が存在しています。
しかし、そのほとんどが数十年前のデータ(情報)をベースにしているものです。
言うまでもなく社会構造や環境が激変している中で、その有効性には大きな疑問があります。
 
また、右脳型・左脳型、男性脳・女性脳といった分類も科学的な根拠は全くなく、脳科学が急速に進展した現代にとっては、もはや「占いの領域」といっても過言ではありません。
 
H1-BRAIN Analysis Test」は脳科学研究の世界で2008年から提唱されてきた「コネクトーム」という概念を取り入れた今までにない「コネクティッド型」における個人の傾向性をそれぞれの項目において数値化するテストです。
 
さらに、実社会において約3万人のカウンセリング実績を持つカウンセラーの、いわゆる臨床経験を統合して組み立てられた今までにない視点に立って構築されています。
脳科学&現実心理を取り入れた「H1-BRAIN Analysis Test」は最先端の脳傾向性診断テストであり、そのコンテンツは常に進化しており2019年11月現在で「小学生高学年用・中校生用・成人用」「サッカー育成年年代向け」を開発、提供しています。
今以上の強力な研究者を含めた体制で進化していく協会の今後の活動に期待してください。

H1-BRAIN Analysis Testでは、ウェブで180問の質問に答えることで次の項目を数値化します。

1.あなたの脳使用傾向タイプ

あなたは脳をどんな風に使っているか

15パターンに分類します。

2.4つのコネクティビティ

あなたの傾向性を代表される4つのコネクティ

ビティを数値化いたします。これによりあなたの

​傾向性が読み取れます。

  意識が外向きか内向きか

脳深部大脳基底核との結合有無により、自分の外側を考える傾向があるのか、内側を考える傾向があるのかを数値化します。

3.情動アクティブ度

情動を担う『扁桃体』はいわばパワーの源です。

どれくらい情動が働いているかを数値化します。

  感情コントロール度

人間脳の土台である『帯状回』。

どれくらい感情を目的に向かって変換・適応さ

せらるかを数値化します。

  長期ストレス耐性度

ストレス耐性を担う「視床下部」。

人生において長きに渡り関わる長期ストレスへ

の耐性を数値化します。

5.脳思考傾向性

仕事や社会活動においてどのような思考の傾向

​があるかをそれぞれ数値化します。

これらの数値から、脳の個性やパターン、傾向性、脳の強み・脳の弱み、ストレスへの対応策

が分かってくるのです。

さらに各項目の説明シートと、あなたのタイプ

を読み解く解説シートが出力されます。

H1-BRAIN Analysis Test〜脳傾向性診断〜 1アカウント2,800円(税込)